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カテゴリ:■cinema

  • 『カティンの森』
    [ 2010-05-17 00:30 ]
  • 『グリーン・ゾーン』
    [ 2010-05-16 00:30 ]
  • 『運命のボタン』
    [ 2010-05-15 23:30 ]
  • 『クロッシング』
    [ 2010-04-18 21:30 ]
  • 紙兎ロペ『海編』
    [ 2009-11-15 23:30 ]
  • 『THIS IS IT』
    [ 2009-11-01 23:30 ]
  • 『エスター』
    [ 2009-10-15 23:30 ]
  • 『あの日、欲望の大地で』
    [ 2009-10-11 23:30 ]
  • 『ザ・マジックアワー』
    [ 2009-10-04 23:30 ]
  • ER ⅩⅡ
    [ 2009-10-01 23:30 ]

『カティンの森』

Trailer



ものすごい作品だった。
淡々と進んでいき終わるのだけど、ずーっと根底に流れる
この作品が放つ情念が、最後に爆発して押し寄せてくる。
森のシーンは壮絶で、言葉を無くした。

Wikiによると、先日の大統領の事故の後、ロシア公共テレビの
総合チャンネルでこの作品が緊急放映されたらしい。
すごいことだ。

監督がインタビューで以下のように言っていた。
「この作品がロシア人への憎しみを煽るものになってほしくない。
このような残虐性はわたしたち自身の中にある。
なぜこのような事件が起こるのかわたしたちは問い続けるべき。」

この解釈を間違わないようにしたい。
by gogrico | 2010-05-17 00:30 | ■cinema

『グリーン・ゾーン』

Trailer



10分の特番



最初から最後までエンターテイメントとして観ても楽しめるし、
メッセージを拾って自分なりの意見をまとめるのも有意義。

アメリカ、よくこの映画作ったなー。
しかもこんな大々的に。
by gogrico | 2010-05-16 00:30 | ■cinema

『運命のボタン』

押せば1億円が手に入る。
ただし、同時にどこかで見知らぬ誰かが死ぬ。

Trailer



シナリオも映像も良くできてるし、すごい面白かった。
予想外の展開もあり。

自分の場合を考えざるをえない。
by gogrico | 2010-05-15 23:30 | ■cinema

『クロッシング』

公式サイトはこちら

前知識なしに観た方が、感じたことがまっすぐだと思う。

Trailer

by gogrico | 2010-04-18 21:30 | ■cinema

紙兎ロペ『海編』

とにかく、好きです。


by gogrico | 2009-11-15 23:30 | ■cinema

『THIS IS IT』

公式サイトはこちら

めちゃ感動した。

マイケル、天才。
神。

この公演がかなりのところまで出来上がっている様子を
目の当たりにして、本当に悔しかった。

バックバンドもダンサーも、超一流。
ステージ構成も見たことないような斬新な世界。

リハの風景とはいえ、1曲1曲で、毎回拍手したくなった。

鑑賞後には、心から拍手を送った。

Trailer

by gogrico | 2009-11-01 23:30 | ■cinema

『エスター』

公式サイトはこちら

怖い。
マジで。
ものすごい集中して緊張して観ていたせいか、鑑賞後、
すごく疲れてた。軽く抜け殻みたいな気持ちになったし。
で、あまりのショックに笑いが込み上げてきた。フフっと。
(怪しい・・)

主人公はケイト。
2児の母で家族を愛し、大切にする女性。
彼女は3人目の子供を死産してしまい、そのときの悲しみから
立ち直れずにいた。
日常生活にも支障が出る状況だったケイトは、夫のジョンと
相談し、養子をとることにする。
孤児院を訪れた二人の目を惹いたのはエスターという女の子。
大人びた美しいエスターは、すぐにケイトやジョンと仲良くなり
二人の家に迎えられる。
しかし、エスターの周囲で徐々に不可解な事故が起こり始める・・・。

まあ、予告編観ても明らかなように、とにかくエスターという
女の子が、おかしい。
なぜなのか、彼女は何者なのか、彼女の目的は何なのか。
それを解いていくのだけど、ほんっとに追い詰められるような
シーンばかりでハラハラする。
家族を守ろうとするケイトを一生懸命応援するんだけど
果たしてケイトと家族のみんなは助かるのか、という。
そして最後に待っているのは、ビックリの結末。
今まで観てきた作品の中で、初めての展開だったと思う。
ある意味、新しい。
という部分では観て良かったと思ったのだけど、ここまで
紹介しておいて、観ていて気持ち良い作品ではないので注意。。

内容以外の部分でのアピールポイントは、、
出てくる俳優さんは、子役も含めてみんな美男美女です。
本作の製作にはディカプリオも参加してます。

Trailer

by gogrico | 2009-10-15 23:30 | ■cinema

『あの日、欲望の大地で』

公式サイトはこちら

良質で地味。
そして、奥深い。
良い感じの作品だった。

主人公はシルヴィア。
レストランのマネージャとして働く孤独な美人。
彼女と他3名の女性のストーリーが、交互に、立体的に描かれていく。

キーになる女性は4名出てくる。
その4名の関わりを解いていくのがこの作品の見所。
シナリオに沿って、いろんなことが見えてくる、その展開がとても良い。
特にラストシーンの重なってる感じ。
感動しました。
美しい。

観ている途中は分からなかった心情が、観終わった後にじんわり
分かるような気がしてくる作品で、深みがあった。
特に女性は、自分がそれぞれの立場だった場合を想像したら
それぞれに共感できるところがありそうな。

前知識は無ければ無いほうが、よりいっそう楽しめる作品だったと思う。

Trailer

by gogrico | 2009-10-11 23:30 | ■cinema

『ザ・マジックアワー』

公式サイトはこちら

先日テレビ放映されまして。
どっからどう観ても良い作品だった。
いろんな要素をちょいちょい取り込み、多くの役者がちょいちょい
出演していて、それがどれもちゃんと味を出していて"必要なもの"に
収まってる。
鑑賞後の爽快感は抜群で、気持ちよかったです。

「誰の人生にも、輝く瞬間がある」

良い。

舞台は、どこかの港町。
街を牛耳るボスの愛人に手をかけ、命を狙われた備後(びんご)は、
思わずボスに幻の殺し屋"デラ富樫"を連れてくると言ってしまう。
期日になっても殺し屋を見つけられない備後は、売れない俳優村田を
雇い、村田に現実の世界で映画の役として"デラ富樫"を演じるよう
依頼する。
村田から見た撮影の世界。
その他関係者から見た本物の世界。
なぜかつじつまがあってしまう展開に、思わぬ結末が待ち受ける。

「笑える」ということが、まず幸せなところ。
この映画の醍醐味だと思う。
登場人物たちの心の動きと、このデタラメな設定の行く末に
どんどん入り込んでいけることが、次におもしろいところ。
この映画の魅力だと思う。

良いです。

Trailer

by gogrico | 2009-10-04 23:30 | ■cinema

ER ⅩⅡ

公式サイトはこちら
NHKのサイトはこちら

4月から観てきたER season12の放送が最終回を迎えた。(9月20日)
9月放送分は録画をまとめて見たんだけど、信じられない展開の途中で
最終回になってしまい、ショック!!
ここで終わるの?
気になる!

とまあ、完全に踊らされてしまった。

アメリカでは本シリーズから視聴率が落ちてしまったようだけど、
十分に見応えがあったと思う。
おもしろかった。

毎回いろんなテーマが投げかけられて、社会派ドラマそのもの
だったし、自然でリアルな映像に驚き感動したし、登場人物に
対しても最後は誰が一番とか選べないくらいみんなに情がわいたし。

ピークだったころの話は、これよりもっとおもしろかったのだろうか。

わたしが印象深く思っているのは、代理出産のお話。
子供の命と母体。
どっちかが犠牲になるとしたら、どんな選択をする・・?
正しい答えはない問題。


season12 のオープニング

by gogrico | 2009-10-01 23:30 | ■cinema
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